面接担当者必見のアルバイトの面接で気をつけること

ダイヤモンド社が提供する、ビジネス情報サイトDIAMOND ONLINE
その中のコラム記事「人手不足の時代に本気で考える アルバイト人材育成」が個人起業家の方々のアルバイト採用に参考になるデータがたくさん載っています。
ダイヤモンド社から発刊されている『アルバイト・パート[採用・育成]入門 ― 「人手不足」を解消し、最高の職場をつくる』(中原淳著作)からのコラムの様ですが
詳細は書籍を購入して読んでもらうとして、気になるデータをご紹介したいと思います。

履歴書

いい人を採用したい、募集したいけど、費用がかかる・・・
募集費用高かったけど、結局採用できなかった・・・

アンケート結果をもとにしたデータから、
気をつけたいことや意識したいことが見えてきますので参考にしてください。

内定を辞退した理由

採用辞退

1位は「もっと条件のいい別の仕事があった」とはいえ、
簡単に給与面など条件をあげるわけにもいきませんよね。
ですから、それはしょうがないとして諦め、
何か改善のアクションを起こすとすれば、2位以下の部分にフォーカスすべきでしょう。

でも、「もっと条件のいい別の仕事があった」ということは、
同時に何社かの面接を受けていたことがわかります。
ということで、次のデータを見てください…

同時に何件のアルバイト求人に応募しているか?

何社応募している

出所:「auレポート」(2013)より作成

アルバイトの内定辞退率は24%にも上るようです。
忙しい時間を割いて面接をして、内定を出しても、
なんと4人に1人は辞退されてしまうという計算になります。
昨今は求人の数・種類も豊富なうえ、
スマホなどで簡単にエントリーできる求人サイトも増えていることもあり、
以前よりも応募のハードルが低くなっています。
その結果、求職者は、複数の職場に応募したうえで、
職場の値打ち・魅力を〝比較検討〟するという行動をとるようになっています。

内定辞退を少しでも減らす方法を考えていきましょう…

面接のときに求職者に不安を与える要因

面接

出所:「auレポート」(2013)より作成

見た目や印象について不安を感じるようですね、
でも、これらの点は、すぐに改善できるポイントです。
また、標語やノルマが壁にたくさん貼ってあると、
「いかにも厳しそうな職場」という印象を与え、応募者を尻込みさせてしまうようです。

では、逆に面接の時にどのような応対をすれば、好印象を持ってもらえるのでしょうか?

求職者が評価する面接者の特徴

面接いい印象

出所:「auレポート」(2013)より作成

 

アルバイトとして働いてみたくなる面接のポイントは3つ。
「リラックスできる雰囲気」「説明の丁寧さ」「人柄を見ようとする態度」のようです。

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