高校生のスマートフォン利用実態調査に驚き…!

高校生のケータイ所持率ってどのくらいなんでしょうか?MMD研究所は、インテル セキュリティと共同で、高校生921人を対象に「高校生のスマートフォン利用実態調査」を実施しました。
その調査結果が実に興味深いものでしたのでお知らせしたいと思います。

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イマドキの高校生の携帯電話の所持率は?

携帯電話の所持率全体の96.8%にのぼりました。

そのうちスマートフォンユーザーが93%。

2014年の同様の調査と比較すると13.5ポイント増えています。

そして、スマホユーザーの73.3%がiPhoneを使っているようです。

日本の高校生は、圧倒的多数がiPhoneユーザーで占められていることが判明しています!

早い子だと中学生で、多くは高校入学のお祝いに携帯を…、等と言うのが主流と考えられます。実際に中学の卒業式や、高校の入学式の会場近辺ではソフトバンクやau等の通信会社がこぞって、チラシ配布をしている光景を目にしました。となると、ここ2、3年で初携帯を手にした高校生なら間違いなく、スマホを選択するでしょうね。それを考えると、スマホユーザーが93%というのは当然のことかもしれません。

 

スマートフォンを使って、普段、何をしているんでしょうか

「LINE」が92.1%と最も多く、

次いで「インターネット検索」が88.8%、

「音楽を聴く」が77.7%の第3位となり、動画を見る76.5%、写真を撮る75.8%が続いています。

また、13位にランクインした「勉強(38.5%)」が高校生らしい答え!

ゲームをするという回答がtwitterに次ぐ7位で64.4%でした。意外に少ないんだなぁ、という印象を受けました。まったくやっていない訳ではないんでしょうけど、小さなころにDSやPSPに親しんだ世代でもあるので、ゲーム=ポータブルゲーム機な世代なのかもしれませんね。

 

では、スマホを使ってどのように勉強しているの?という調査。

1位「勉強でわからないことをインターネットで調べる」85.6%

2位「わからないところを友達や知人にLINEで聞く」52.9%

3位「辞書アプリを使用する」42.7%

4位「勉強系アプリを使用する」41.5%

5位「わからないところを友達や知人にLINE以外のSNSで聞く」16.6%

わからないことは辞書や参考書、教科書で探しまくったあげく、探し出せずに、わからないまま勉強をやめてしまっていたわたしです(恥)。わたしが学生の頃にスマホがあったらどうなっていたんでしょうか?でも、1位の調べるということは「解答を見る」ということなんでしょうか?問題によっては解答となるようなものにネット上で出会える可能性もあると思います。ただ、理解するという次元までは求めてないのでしょうか?その辺りが実に気になる所です。

 

最後に高校生に人気のアプリは?

気になる高校生に人気のアプリですが、スマートフォンユーザーの92.1%が「LINE」を利用。

また、もっとも多くのユーザーがホーム画面に置いていたSNSアプリは「Twitter」であることが判明。

ホーム画面に「Instagram」や「Facebook」を置いていたのは1割前後のようです。

また、そもそもホーム画面に通話アプリがないという高校生も2割を超えており、

もはやLINEとTwitterがあれば、通話なんて必要ないという利用スタイルのようです。

高校生の通信手段、連絡手段はLINEとTwitterということのようですね。学習塾などを運営していくには、LINEとTwitterは販促面、指導面ともに必須となりそうですね。

 

今回の調査対象の高校生ですが、特に女子高校生については、いつの時代も「流行の最先端」と呼ばれてきました。最近ではSNSの広がりとともに、「流行に乗る」層から、他の世代にも流行を伝播させる「発信源」にも変わりつつあり、様々な企業などからの注目も高まってきています。女子高生の柔軟な発想や感性、またそれらに注目する企業の動きをピックアップし、次の流行の兆しを探ることができそうです。

source: MMD研究所

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