起業のための「OOOな3つのOOO」集めました!

起業のための「OOOのための3つのOOO」をまとめてみました。
雑誌やコラムなんかを見ていると良く出てくるOOOのための3つのOOO…。例えば、「部屋をキレイにするための3つの裏技」とか…。
実際には、5つだったり、7つだったり、色々あります。中には成功のための20のOOOみたいなのもあるわけですが、
20までくると読む前から「ムリ」と思ってしまいます。
そこで、3つぐらいなら意識できるだろうということで、“3つ”をキーワードに色々と集めてみました。

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目次
(1)仕事が速い人の3つの共通点
(2)自称デキる男が見逃す「話し方」3つのコツ
(3)超やる気人間」たちが持つ"3つの共通項"
(4)人から信頼される話し方「3つのポイント」
(5)50代:老後も安心「3つの自己否定」で生涯の仕事を拓く
(6)起業する前に、必ずやるべき「3つの作業」

仕事が速い人の3つの共通点

[1]最も重要なものから手をつける
仕事の順番は最も重要で、量の多いものから手をつけると精神的な余裕ができる。周囲も仕事ができていると評価するだろう。それ以外の仕事は後からでも対処可能なことが多い。

[2]その日の仕事はその日のうちに
その日の仕事に全力で取り組むには、前日の仕事を翌日の朝に残さないこと。急な得意先からのクレームや上司からの頼まれごとにも落ち着いて、柔軟に対応することができる。

[3]週末は翌週の「予習」を
オフだからと仕事をすべて忘れるのではなく、次の戦略や会議のことを思案することでいつもとは違う発想が浮かぶ。やりたいアイデアが出てきて、休み明けはやる気満々で出社できる。

仕事が速い人の3つの共通点 猛スピード仕事術:PRESIDENT Online – プレジデント

自称デキる男が見逃す「話し方」3つのコツ

コツ1:主役は「情報」と心得ている
自分が主役にならず、「黒子」に徹していることにあります。 あくまでも主役は話し手ではなく、話し手が伝えるべき「情報」です。

コツ2:TPOに関係なく、いつも同じように話す
職場での話し方と家での話し方はほぼ同じです。家でも敬語で話しますし、部下と話すときも同じ口調です。 特別な時だけ言葉遣いを変えると、よそ行きの言葉になってしまうからです。
だから、『毎日が本番』というつもりでいます。これができると、本番も自然体で話せるから楽なのです。

コツ3:「意外とおもしろい」を武器にする
「感じがいい」と思わせる人は、意識的に場をなごませるような言動をしているものです。

自称デキる男が見逃す「話し方」3つのコツ:東洋経済オンライン

「超やる気人間」たちが持つ”3つの共通項”

1 自らの意思と判断で自律的に仕事をしている(自律)
前向きなモチベーションを発揮するうえで、自律はベースとなります。その意味で自律は「やる気の母」と言えます。
さらに3つの自律
・仕事上の自律
・時間的な自律
・キャリアの自律
2 組織の内外から認められる機会に恵まれている(承認)
3 組織の外につねに関心を持ち、外を向いて仕事をしている(外向き)

「超やる気人間」たちが持つ”3つの共通項”:東洋経済オンライン

人から信頼される話し方「3つのポイント」

①「ぼかし言葉を使わない」
「ぼかし言葉」には、「約」「およそ」「くらい」「たくさん」などがあります。 上司に「会場に何人来ていたの?」と尋ねられたら、「100人ぐらいです」とか「いっぱい来ていました」などと
答えるのではなく、「99人です」「101人です」と数字を具体的に、正確に話すことが大切です。

②「『思います』を使わない」
口癖になっていたり、文の終わり方がわからないから「思います」を付けてしまったり、 「いまからご報告したいと思います」「お時間をいただきたいと思います」など、 文末の定型句として使っている人も少なくありません。本来なら「ご報告します」「お時間をください」で十分。

③「推測で話さない」
「社に戻ってから相談しますが、いけると思います」などと推測で物事を語らない。実際どうなるか不確定だからです。 もし本当に「いけると思う」と言いたいなら、「これまでの経験から他社さんで同じような例がありました。 私としてはいけるのではないかと考えています」というように、根拠を伝えます。

人から信頼される話し方「3つのポイント」:プレジデント ウーマン 2015年9月より

50代:老後も安心「3つの自己否定」で生涯の仕事を拓く

1つ目は「ネガティブな感情を捨てる」。
たとえば社内抗争に敗れた人が敗北を引きずったまま第二の人生を送るケースがあります。こういう人は自分を負かした人への憎さから、なんとか見返してやろうという発想ですべてを回そうとします。別の会社に転職しても、前の会社の動向が気になってしょうがなく、下手をすると妙なちょっかいを出したりする。そんなことをしても何のプラスにもなりませんから、まずネガティブな感情を捨て去ることです。

2つ目は「成功体験を捨てる」。
前述したようにいま持っている人脈やノウハウを第二の人生で活かせると思い込んでいる50代の方は少なくないと思いますが、それほど簡単ではありません。

3つ目は「チームで働くという発想を捨てる」。
これまで会社の中のチームという単位で仕事をするのが当たり前であったのに対し、第二の人生では会社を離れて1人になったとき、何ができるのかを考える必要があります。

『年代別「10年後も食える働き方、ヤバイ働き方」50代:老後も安心「3つの自己否定」で生涯の仕事を拓く』:PRESIDENT Online – プレジデント

起業する前に、必ずやるべき「3つの作業」

【A】調べる・学ぶ
自分の興味のあるジャンルで、世の中にどんな成功事例があるのか、もしくは失敗事例があるのかを調べることにはとても意義がある。 よほどの天才でもない限り、アイデアがポッと出てくることはない。一般に、新しいアイデアとは既存のアイデアの組み合わせだ。そこで、既存のアイデアを大量にインプットする。組み合わせる要素を増やすのである。 そして何か考えついたら、「こういうことができないか」「すでに誰かやっていないか」「これを実現するにはどんな知識や技術がいるのか」など、疑問に思ったことをインターネットや専門書、業界紙などで納得するまで調べる。とくに海外の事例は参考になる場合が多い。

【B】考える
調べたことや学んだことは、そのまま信じるのではなく、一度深く考えることが重要だ。 たとえば、ある会社が成功していれば、それをそのまま真似するのではなく、なぜ、どのような条件下で成功しているのか、自分であればどのようにすべきか。海外の成功事例であれば、日本にもってくるにはどうすればいいのか。また、ほかの事業アイデアとの組み合わせはないかなどを考える。 失敗事例は、なぜ失敗したのかを徹底的に考え抜く。 事業化するなら、最低でも100通りの案を書き出してみよう。

【C】人と会う・話す
専門家やその道のプロ、まったく違う環境で仕事をしてきた人・育った人、さまざまな経験者などに会って話を聞く、ブレストにつき合ってもらう、あるいは教えてもらう。 外国人、世代の違う人など、これまでの人生で接点のなかった人たちとの話ほど新しい気づきをもたらしてくれることが多い。 そして、何か新しい視点を見つけたら再度Aに戻ってまた調べるか、Bに戻って深く考えてみる。 このサイクルをぐるぐるとずっと回し続けるのである。

「世界をよくする仕事」で稼ぐ』(プレジデント社)著作大澤亮

 

 

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