オススメのビジネス書24選!

読書量は年収に比例します。ある調査で、20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むそうです。その差は約38倍ですが、アメリカの調査でもビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。“忙しいから”は理由になりません。読書の習慣をつけることは実に大切なことです。ここでは、起業・独立に関わらず、ワーキングパーソンとして読んでおくべき代表的な書籍をご紹介。

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>1.完訳 7つの習慣 人格主義の回復
2.道は開ける 新装版
3.影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
4.人を動かす 新装版
5.ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
6.プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
7.道をひらく
8.ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
9.WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う
10.選択の科学
11.あした死ぬかもよ?
12.ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方
13.【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践
14.やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~
15.マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
16.ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
17.ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
18.イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
19.ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣
20.スタンフォードの自分を変える教室
21.思考は現実化するプロフェッショナルマネジャー
22.「原因」と「結果」の法則
23.天才! 成功する人々の法則
24.エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

1.完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R・コヴィー  (著)

7つの習慣<この本の目次>
第1部 パラダイムと原則
・インサイド・アウト7つの習慣とは
第2部 私的成功
・第1の習慣 主体的である
・第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
・第3の習慣 最優先事項を優先する
第3部 公的成功
・第4の習慣 Win‐Winを考える
・第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される
・第6の習慣 シナジーを創り出す
第4部 再新再生
・第7の習慣 刃を研ぐ

2.道は開ける【新装版】 デール カーネギー  (著)

道は開ける<この本の目次>
◇PART1 悩みに関する基本事項
1 今日、一日の区切りで生きよ
2 悩みを解決するための魔術的公式
3 悩みがもたらす副作用
◇PART2 悩みを分析する基礎技術
4 悩みの分析と解消法
5 仕事の悩みを半減させる方法
◇PART3 悩みの習慣を早期に断つ方法
6 心の中から悩みを追い出すには
7 カブトムシに打ち倒されるな
8 多くの悩みを閉め出すには
9 避けられない運命には調子を合わせる
10 悩みに歯止めをかける
11 おがくずを挽こうとするな
◇PART4 平和と幸福をもたらす精神状態を養う方法
12 生活を転換させる指針
13 仕返しは高くつく
14 恩知らずを気にしない方法
15 百万ドルか、手持ちの財産か
16 自己を知り、自己に徹する
17 レモンを手に入れたらレモネードをつくれ
18 二週間でうつを治すには
◇PART5 悩みを完全に克服する方法
19 私の両親はいかにして悩みを克服したか
◇PART6 批判を気にしない方法
20 死んだ犬を蹴飛ばす者はいない
21 非難に傷つかないためには
22 私の犯した愚かな行為
◇PART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法
23 活動時間を一時間増やすには
24 疲れの原因とその対策
25 疲労を忘れ、若さを保つ方法
26 疲労と悩みを予防する四つの習慣
27 疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには
28 不眠症で悩まないために
◇PART8 私はいかにして悩みを克服したか

3.影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか ロバート・B・チャルディーニ (著)

影響力の武器<この本の目次>
第1章 影響力の武器
カチッ・サー/思考の近道に賭ける/誰が得をしているのか?/柔 道/まとめ
第2章 返報性―昔からある「ギブ・アンド・テイク」だが
返報性のルールはどのように働/譲り合い/拒否させた後に譲歩する/防衛法/まとめ
第3章 コミットメントと一貫性―心に住む小鬼
一貫性のテープが回る/コミットメントが鍵/防衛法/まとめ
第4章 社会的証明―真実は私たちに
社会的証明の原理/死因は……不明(確なこと)/私のまねをしなさい……サルのように/防衛法/まとめ
第5章 好意―優しそうな顔をした泥棒
友達になるのは、影響を及ぼすため/あなたを好きになるのはなぜ? その理由を考えてみよう/条件付けと連合/防衛法/まとめ
第6章 権威―導かれる服従
権威のもつ影響力の強さ/盲目的な服従のもつ魅力と危険性/重要なのは中身ではなく外見/防衛法/まとめ
第7章 希少性―わずかなものについての法則
少ないものがベスト 失うことはワースト/心理的リアクタンス/ 最適の条件/防衛法/まとめ
第8章 手っとり早い影響力―自動化された時代の原始的な承諾
原始的な自動性/現代の自動性/近道は神聖なもの

4.人を動かす【新装版】 デール カーネギー  (著)

人を動かす<この本の目次>
◇PART1 人を動かす三原則
1 盗人にも五分の理を認める
2 重要感を持たせる
3 人の立場に身を置く
◇PART2 人に好かれる六原則
1 誠実な関心を寄せる
2 笑顔を忘れない
3 名前を覚える
4 聞き手にまわる
5 関心のありかを見抜く
6 心からほめる
◇PART3 人を説得する十二原則
1 議論を避ける
2 誤りを指摘しない
3 誤りを認める
4 穏やかに話す
5 〝イエス〟と答えられる問題を選ぶ
6 しゃべらせる
7 思いつかせる
8 人の身になる
9 同情を寄せる
10 美しい心情に呼びかける
11 演出を考える
12 対抗意識を刺激する
◇PART4 人を変える九原則
1 まずほめる
2 遠まわしに注意を与える
3 自分の過ちを話す
4 命令をしない
5 顔をつぶさない
6 わずかなことでもほめる
7 期待をかける
8 激励する
9 喜んで協力させる
◇付 幸福な家庭をつくる七原則
1 口やかましく言わない
2 長所を認める
3 あら探しをしない
4 ほめる
5 ささやかな心尽くしを怠らない
6 礼儀を守る
7 正しい性の知識を持つ

5.ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉 リンダ・グラットン (著)

ワークシート<この本の目次>
働き方の未来は今日始まる
働き方の未来を予測する
第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?
第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実
第3部 「主題的に築く未来」の明るい日々
第4部 働き方を“シフト”する
未来のために知っておくべきこと

6.プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか(自己実現編) P・F. ドラッカー  (著)

<この本の目次>
1 いま世界に何が起こっているかプロフェッショナルの条件
2 働くことの意味が変わった
3 自らをマネジメントする
4 意思決定のための基礎知識
5 自己実現への挑戦

7.道をひらく 松下 幸之助  (著)

道をひらく<この本の目次>
●運命を切りひらくために
道/素直に生きる/志を立てよう/手さぐりの人生/自然とともに/さまざま/真剣勝負
若葉の峠/是非善悪以前/病を味わう/生と死
●日々を新鮮な心で迎えるために
日々是新/視野を広く/雨が降れば/日に三転す/なぜ/心の鏡
人事をつくして/花のように/本領を生かす/くふうする生活
●ともによりよく生きるために
縁あって/あいさつをかわす/サービスする心/長所と短所/辛抱する心/生かし合う
責任を知る/真剣に叱られる/人間だけが/世間知らず/心を通わす
●みずから決断を下すときに
断を下す/命を下す/風が吹けば/判断と実行と/眼前の小利/善かれと思って
止めを刺す/カンを働かす/世の宝/自問自答/根気よく/思い悩む
●困難にぶつかったときに
心配またよし/時を待つ心/岐路にたちつつ/困っても困らない
世間というもの/仕事というものは/忍耐の徳
●自信を失ったときに
転んでも/失敗か成功か/紙一重/窮屈はいけない/ものの道理/絶対の確信
心を定めて/懸念な思い/一人の知恵/一陽来復
●仕事をより向上させるために
自分の仕事/働き方のくふう/しかも早く/けじめが大事/旗を見る
つきまとう/引きつける/力をつくして/おろそかにしない/プロの自覚
●事業をよりよく伸ばすために
見方を変える/商売の尊さ/大事なこと/ファンがある/手を合わす/何でもないこと
敵に教えられる/あぶない話/熱意をもって/ノレンわけ/同じ金でも/追求する
●自主独立の信念をもつために
自得する/虫のいいこと/恵まれている/こわさを知る/あぐらをかく/乱を忘れず
後生大事/己を知る/身にしみる/正常心/わが身につながる/教えなければ/学ぶ心
もっとも平凡な/敬う心/身につまされる/真実を知る/芋を洗う/年の瀬/自分の非
勤勉の徳/知恵の幅/まねる/心を高める/体験の上に/わけ入れば
●国の道をひらくために
国の道/覚悟はよいか/信念のもとに/わが事の思いで/平和と闘争/談笑のうちに
ピンとくる/政治という仕事/求めずして/大衆への奉仕/ダムの心得/日本よい国

8.ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える ラズロ・ボック (著)

ワークルールズ<この本の目次>
1章 創業者になろう
2章 文化は戦略を食う
3章 レイク・ウォビゴンの幻想
4章 最高の人材を探す方法
5章 直感を信じてはいけない
6章 避難所の運営は避難所に任せる
7章 誰もが嫌う業績評価と、グーグルがやろうと決めたこと
8章 トップとボトムに注目しようーー二つのテール
9章 学習する組織を築こう
10章 報酬は不公平でいい
11章 タダ(ほぼタダ)ほどステキなものはない
12章 ナッジ/選択の背中を押す
13章 人生は最高のときばかりじゃない
14章 あなたにも明日からできること

9.WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う サイモン・シネック (著)

WHYから始めよ<この本の目次>
はじめに なぜ、WHYから始めるのか?
第1部 WHYから始まらない世界
第2部 WHYから始まる世界
第3部 リーダーには信奉者が必要
第4部 信じる人間をどう集結させるか
第5部 成功は最大の難関なり
第6部 WHYを発見する

10.選択の科学 シーナ・アイエンガー(著)

選択の科学<この本の目次>
オリエンテーション 私が「選択」を研究テーマにした理由
第1講 選択は本能である
第2講 集団のためか、個人のためか
第3講 「強制」された選択
第4講 選択を左右するもの
第5講 選択は創られる
第6講 豊富な選択肢は必ずしも利益にならない
第7講 選択の代償
最終講 選択と偶然と運命の三元連立方程式

11.あした死ぬかもよ? ひすいこたろう  (著)

あした死ぬかもよ
<この本の目次>
人生を終える日、どんな気持ちになっていたら最高ですか?
しつもん0 人生最後の日、何に泣きたいほど後悔するだろう?
第1章 後悔なく生きる
しつもん1 あと何回桜を見られるだろう?
しつもん2 どんな制限を自分にかけているだろうか?
しつもん3 あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由は何だろう?
しつもん4 あなたの人生は、100点満点中、いま何点?
しつもん5 失う前に気がつきたい幸せは何ですか?
しつもん6 これだけは失いたくないものベスト5は?
しつもん7 今考えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?
第2章 ドリーム(夢)を生きる
しつもん8 あなたにとって理想の人生とは何でしょう?
しつもん9 あなたは何によって憶えられたいですか?
しつもん10 自分のお墓に言葉を刻むとしたら、何と入れる?
しつもん11 あなたの死亡記事が出ます。なんて書かれたい?
しつもん12 あなたの大切な友だちが、どんな夢を持っているか、知っていますか?
しつもん13 「いつかやる」、あなたの「いつか」はいつですか?
しつもん14 あなたが死ぬ前にやりたいことを、10個あげてみよう
第3章 ミッション(志)を生きる
しつもん15 あなたが生きることで、幸せになる人はいますか?
しつもん16 なんのためなら、誰のためなら死ねる?
しつもん17 おじいちゃん、おばあちゃんの名前をちゃんと言えますか?
しつもん18 お金と時間がありあまるほどあるとします。どんなことをしますか?
しつもん19 死後、あなたは誰の記憶に残るだろう?
第4章 ハートの声(本心)で生きる
しつもん20 あなたがホッとするときはどんなとき?
しつもん21 半年後に死ぬとしたら、今の仕事をやめる?
しつもん22 その嫌な感情は、体のどこで感じていますか?
しつもん23 もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをしますか?
しつもん24 今日飲むお茶が最後のお茶だと思ったら、今までと何が変わる?
しつもん25 なにもかも大丈夫だとしたら、ほんとは、どうしたい
しつもん26 これまでの人生で一番うれしかったことはどんなこと?
ラストメッセージ
しつもん27 理想の人生を生ききったあなたが、今日のあなたにメッセージを贈るとしたら?

12.ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方 ドクター・ジョン・F・ディマティーニ (著)


ザ・ミッション
<この本の目次>
第1部 人生の目的=ミッションを知る
第1章 あなたの人生には大きな目的がある
第2章 人生で「欠けているもの」とは
第3章 自分にとっていちばん大切なものを見つける
第4章 価値観が自分の人生を決める
第2部 人生のスキルを磨く
第5章 コミュニケーションの達人になる
第6章 好きなことをしてお金を稼ぐ
第7章 7つの怖れを克服し、目的に沿った生き方をする
第8章 9つのネガティブな感情に対処する
第9章 大好きなことをする/していることを大好きになる
第10章 価値観の優先順位を調整する
第3部 自分の人生を創造する
第11章 あなたはすでに成功している
第12章 内なるヒーローを見つける
第13章 人生の2つの側面を受け入れる
第14章 困難を乗り越えることでパワフルになる
第15章 人生の総合計画を立てる
第16章 自分の望みを形にしていく方法
第4部 リーダーとしての資質に目覚める
第17章 高い視点でビジョンを描く
第18章 時間的視野を広げる
第19章 リーダーになりたいのか/フォロワーでいいのか
第20章 リーダーに必要な5つの「S」を知る
第21章 影響力について学ぶ

13.【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (著)

動機づける <この本の目次>
第1章 モチベーションとは何か
第2章 新しい動機づけ理論
第3章 知識労働者のモチベーション心理学
第4章 MBO失敗の本質
第5章 ピグマリオン・マネジメント
第6章 モチベーショナル・リーダーの条件
第7章 「理想の職場」のつくり方
第8章 Y理論は万能ではない
第9章 本物のリーダーは社員と業績を秤にかけない

14.やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~ ハイディ・グラント・ハルバーソン (著)

やってのける <この本の目次>
■第1章 ゴールをかためる:目的地は定まっているか?
「ベストを尽くせ」はなぜ無意味か?
「思考タイプ」をテストする
「なぜ」を考えるとやる気が出る
「何」を考えると難しい行動ができる
「いつするのか」でもアプローチは変わる
これで「先延ばし」はしなくなる
「自己啓発書」が間違っていること
■第2章 なぜそこを目指す?:目標はこうして決める
ところで「知能」とは何のことか?
「評価をほしがる人」は努力できない
「頭のでき」は才能では決まらない
「無意識の力」は「意識の力」より何百倍も大きい
「引き金」があれば頑張れる
無意識が「したいこと」に協力する
■第3章 おのれを知る:自分の中をのぞきこむ
「証明型」の人は認められたい
「習得型」の人は成長を望む
「報酬」で成果が大きくアップする条件 「能力アップ」を目標にしたら粘り強くなる
落ち込んだ気分が生産性を高める
■第4章 楽観するか、悲観するか?:勝ちパターンをつかむには
得られるものを見るか、失うものを見るか
子どものタイプを決める「ほめ方・叱り方」
「落伍者の話」でモチベーションが上がる
うまくいったとき大喜びするか、ほっとするか
フォーカスに適した「戦略」を選ぶ
「防御型」は邪魔されたほうが頑張れる
■第5章 ただ成功してもうれしくない:満足をもたらす三つの要素
なぜうれしくないのか?
「自発的に行動している」感覚が成功率を上げる
やる気を奪う「ごほうび」の与え方
こうすると、自分から勉強したくなる
与えられた目標を「自分の目標」に変える
■第6章 欲しいものと邪魔なもの:どんな目標も攻略できる
意欲が湧かないときは、理由を意識する
難しいことをするときは、小さなステップを意識する
誘惑に負けそうなときは、失うものを意識する
スピードが必要なときは、得られるものを意識する
創造性が求められるときは、自発性を意識する
■第7章 背中を押す:人を動かす科学
「自分で管理している感覚」を与える
潜在意識に「合図」を送る
「フレーミング」で意識を変える
見本のエピソードで「刷り込み」をする
■第8章 地道に壁を越える:さまざまな障害物を知る
選択肢が多すぎて「行動のチャンス」を逃す
脳が無意識に「シールド」をつくる
「他の目標」が邪魔をする
「現状を知る」ことを避けてしまう
「効果の低い努力」を繰り返してしまう
■第9章 シンプルな計画をつくる:意志力にエネルギーを使わせない
「シンプルな計画」が桁外れの効果をあげる
高校生に勉強をさせる簡単な方法
脳内で「条件」と「行動」を直結させる
「意志の力」を使わずに行動を起こす
■第10章 自制心を日増しに伸ばす:自分をコントロールする力
忍耐の経験がすべてを好転させる
日常のなかで「自制心」を鍛える
「見ているだけ」で疲れるメカニズム
少ない自制心でも動ける四つの方法
自信家ほど誘惑に負ける
■第11章 現実を見よ:現実的なオプチミストになる
楽観的な人は「優先順位」をつけるのがうまい
なぜ「ポジティブ」で失敗するのか?
「レイク・ウォビゴン効果」に気をつける
「楽観的な考え方」を強化する
■第12章 あきらめるとき、粘るとき:「そんな目標」にこだわるな
「精神力」も鍛えられる
うまくいかない原因を正しく理解する
「その目標」をあきらめるべき二つの理由
対象を変えればうまくいく
■第13章 フィードバックの魔法:指針がなければ進めない
「頭のよさ」「努力」「粘り強さ」……何をほめるべきか?
「結果が出ない人」を慰めてはいけない
科学的に正しい「ほめ方」五つの鉄則

15.マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則 ピーター・F・ドラッカー (著)

マネジメント <この本の目次>
1 マネジメントの使命
企業の成果
公的機関の成果
仕事と人間
社会的責任
2 マネジメントの方法
マネジャー
マネジメントの技能
マネジメントの組織
3 マネジメントの戦略
トップマネジメント
マネジメントの戦略
マネジメントのパラダイムが変わった

16.ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則 ジム・コリンズ (著)

ビジョナリーカンパニー <この本の目次>
第1章 時代を超えた成功の法則―良好は偉大の敵
第2章 野心は会社のために―第五水準のリーダーシップ
第3章 だれをバスに乗せるか―最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
第4章 最後にはかならず勝つ―厳しい現実を直視する
第5章 単純明快な戦略―針鼠の概念
第6章 人ではなく、システムを管理する―規律の文化
第7章 新技術にふりまわされない―促進剤としての技術
第8章 劇的な転換はゆっくり進む―弾み車と悪循環
第9章 ビジョナリー・カンパニーへの道

17.ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ・ゴールドラット  (著)

THE GOAL<この本の目次>
1 突然の閉鎖通告
2 恩師との邂逅
3 亀裂
4 ハイキング
5 ハービーを探せ
6 つかの間の祝杯
7 報告書
8 新たな尺度

18.イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 安宅和人 (著)

イシューからはじめよう<この本の目次>
はじめに 優れた知的生産に共通すること
■序章 この本の考え方―脱「犬の道」
■第1章 イシュードリブン―「解く」前に「見極める」
■第2章 仮説ドリブン(1)―イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
■第3章 仮説ドリブン(2)―ストーリーを絵コンテにする
■第4章 アウトプットドリブン―実際の分析を進める
■第5章 メッセージドリブン―「伝えるもの」をまとめる
おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう

19.ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 本田 健  (著)

<この本の目次>
ユダヤ人大富豪の教え
衝撃的な出会いと最初の試練
社会の成り立ちを知る
自分を知り、大好きなことをやる
ものや人を見る目を養い、直観力を高める
思考と感情の力を知る
セールスの達人になる
スピーチの天才になる
人脈を使いこなす
お金の法則を学ぶ
自分のビジネスをもつ
アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
多くの人に気持ちよく助けてもらう
パートナーシップの力を知る
ミリオネア・メンタリティを身につける
勇気をもって決断し、情熱的に行動すること
失敗とうまくつき合う
夢を見ること
人生がもたらす、すべてを受け取る
最後の試練―ビジョン・クエスト

20.スタンフォードの自分を変える教室 ケリー・マクゴニガル  (著)

<この本の目次>
スタンフォードの自分を変える教室
Introduction 「自分を変える教室」へようこそ―意志力を磨けば、人生が変わる
第1章 やる力、やらない力、望む力―潜在能力を引き出す3つの力
第2章 意志力の本能―あなたの体はチーズケーキを拒むようにできている
第3章 疲れていると抵抗できない―自制心が筋肉に似ている理由
第4章 罪のライセンス―よいことをすると悪いことをしたくなる
第5章 脳が大きなウソをつく―欲求を幸せと勘ちがいする理由
第6章 どうにでもなれ―気分の落ち込みが挫折につながる
第7章 将来を売りとばす―手軽な快楽の経済学
第8章 感染した!―意志力はうつる
第9章 この章は読まないで―「やらない力」の限界
第10章 おわりに―自分自身をじっと見つめる

21.思考は現実化するプロフェッショナルマネジャー ナポレオン ヒル  (著)

思考は現実化する<この本の目次>
思考は現実化する!
思考は現実化しようとする衝動を秘めている
願望の設定は、あらゆるものの達成の出発点である
信念は願望実現の原動力である
深層自己説得を活用する
個人的経験と観察力を高める
脳の中に浮かぶ森羅万象の世界を活用せよ
体系的な行動計画を立てる
速やかに決断せよ
忍耐力を身につける
マスターマインドの力〔ほか〕

22.「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン  (著)

原因と結果の法則
<この本の目次>
訳者まえがき
はじめに
思いと人格
思いと環境
思いと健康
思いと目標
思いと成功
ビジョン
穏やかな心
訳者あとがき

23.天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル  (著)

天才! 成功する人々の法則 <この本の目次>
プロローグ ロゼトの謎
第一部 好機
第一章 マタイ効果
第二章 一万時間の法則
第三章 天才の問題点 その一
第四章 天才の問題点 その二
第五章 ジョー・フロムの三つの教訓
第二部 「文化」という名の遺産
第六章 ケンタッキー州ハーラン
第七章 航空機事故の“民族的法則”
第八章 「水田」と「数学テスト」の関係
第九章 マリータの取引
エピローグ ジャマイカの物語

24.エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューン (著)

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
<この本の目次>
PART1 エッセンシャル思考とは何か
第1章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考
第2章 選択──選ぶ力を取り戻す
第3章 ノイズ──大多数のものは無価値である
第4章 トレードオフ──何かを選ぶことは、何かを捨てること
PART2 見極める技術
第5章 孤独──考えるためのスペースをつくる
第6章 洞察──情報の本質をつかみとる
第7章 遊び──内なる子供の声を聴く
第8章 睡眠──1時間の眠りが数時間分の成果を生む
第9章 選抜── もっとも厳しい基準で決める
PART3 捨てる技術
第10章 目標──最終形を明確にする
第11章 拒否──断固として上手に断る
第12章 キャンセル──過去の損失を切り捨てる
第13章 編集──余剰を削り、本質を取り出す
第14章 線引き──境界を決めると自由になれる
PART4 しくみ化の技術
第15章 バッファ──最悪の事態を想定する
第16章 削減──仕事を減らし、成果を増やす
第17章 前進──小さな一歩を積み重ねる
第18章 習慣──本質的な行動を無意識化する
第19章 集中──「今、何が重要か」を考える
第20章 未来──エッセンシャル思考を生きる
最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ

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