近い将来、消える職業なくなる仕事!

近い将来、今、頑張っている仕事がロボットに取って代わられる!?
イギリスの名門大学オックスフォード大学をはじめ、さまざまな場所で論じられている将来、無くなる職業に関する記事をいくつか集めてみました。

著名人の将来の仕事に対する見解

「2030年には、全世界の雇用の半分である20億人の雇用が消えるだろう」

トルコのイスタンブールで開催された「TEDxReset」の講演の中で、
世界屈指の未来学者として知られるダ・ヴィンチ研究所トーマス・フレイ所長が
技術革新によって2030年までに 現在、存在している仕事の多くが
消えていくだろうという提言をされています。例えば

電力業界(スマートグリッド技術で既存の大規模発電施設は不要になっていく)
自動車業界(自動運転技術で運転の再定義が行われる)
教育(キャンパスで教える教育から、Webで学ぶ教育へ)
製造業(3Dプリンタ技術で製造業に大変化)

が無くなっていくと言っています。

Thomas Frey from TEDxReset on Vimeo.

トーマス・フレイ氏以外にも

医療分野において、今後見逃せないのは、リモート手術のような遠隔診療だ。遠隔診療により日本全国、さらには世界中の患者の診療が可能になる。実際に遠隔診療を行う医者の数は多くないかもしれないが、腕のある医師は世界中で引っ張りだこになる。どの分野であっても実力のある人間は食いっぱぐれないものだ。
また各病院の診療記録データベースは、世界中で匿名で共有されるようになるだろう。現状では、貴重な診療データが病院の中で留まってしまっているのだ。人工知能は、膨大なデータの中からあなたの症状とに当てはまる病名・治療法を見つけ出してくれる。これにより多くの人々の命が救われる。医学分野の研究開発の進歩にも大きな影響を与えるはずだ。
Google創業者 ラリー・ペイジ

ソフトウェアが運転手やウエイター、そして看護師の代行をするため、仕事の需要がどんどん減っていくだろう。特に大したスキルを必要としない仕事は次の20年でどんどん少なくなる。だけど、まだ誰も心の準備ができていないように感じます。
Microsoft創業者 ビル・ゲイツ氏

それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない。
ファーストリテイリング創業者 柳井 正氏

コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。
これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです。
オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授

など、多くの著名人が「将来、仕事がなくなる。」というような趣旨の発言をされています。

各サイトで比較!90%なくなる仕事はこれだ!

そのように多くの著名人の提言を受けて、以下のような特集記事が掲載されていました。

機械に奪われそうな仕事ランキング1~50位!
会計士も危ない!激変する職業と教育の現場
(ダイアモンドオンライン:http://diamond.jp/articles/-/76895

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オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」
702業種を徹底調査してわかった
(現代ビジネスより:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

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2030年 あなたの仕事がなくなる
将来、あなたを襲う危機
(東洋経済オンラインより:http://toyokeizai.net/articles/-/13015

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仕事がなくなる要因は2つ

ロボット、機械、コンピュターに仕事を奪われる
工場での単純作業は高級ロボットや高度な製造機械が担当でき、無人工場も出てくる可能性があります。電話を取り次ぐオペレーターの仕事すら、情報機器やクラウドコンピューターが取って代わることができます。人間しかできない新しい発想や価値を生む以外の仕事は、ロボット・機械に奪われると考える必要があります。

日本人の仕事は外国人に奪われる
ロボットや機械に加えて、日本人の仕事を奪う存在として台頭が予想されるのが、外国人=グローバル人材の存在。
システム開発、アプリ開発などの分野では、開発者たちが顔を合わせることなく受発注が可能です。個々のプログラマーが日本にいる必要性はありません。製品の設計においても、専門的な仕事を海外の信用できる技術者にアウトソーシングすることもできます。実際、アメリカではすでに「アウトソーシング革命」によって、さまざまな職種の人々が失業に追い込まれています。日本でも、コールセンター業務が中国などのアジア各国に移転、日本語を話せる優秀で賃金の安い中国人たちが、日本人の仕事を奪いつつあります。

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